景気の底打ちは?

本日、東大阪にある中古工作機械・プレス機械の買取・販売を行われている営業さんと社長さんに来社頂きました。

工作機械の受注は80数パーセント落ち込んでいることは他でも耳に入っていましたが、やはり状況は厳しいようです。

でも、社長さんは明るい話題も提供してくれました。先日、業界の会合でいろいろ話が出た中で、動きだしている所もあるようで、とりあえずこの2-3月で景気の底を打つのではないかという話がでていたようです。

潜在的に設備投資を考えている顧客もいるようで、すぐにでも買いたいけれども業績の悪い親会社の稟議がなかなかおりず販売にいたらない案件も出ている模様です。

話は先日書いた東大阪の中古市にもなり、マスコミの宣伝もあるようでしたが、やはり来場者で50%増しで過去最多、落札点数も過去最多を記録したようです。

こんな時代でも安くていいものは売れることが実証されています。

もう景気の悪い話は聞き飽きました。いい話をたくさん聞きたいものです。

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