働きがいのある企業とは

 

昨日は「働きがいのある企業づくり」と題した勉強会に参加してきました。

社労士の先生が就業規則の活用について、講義していただき、

そのあと討論です。

社員の権利と義務。現実的には100%労基法の順守は難しい。

しかし、やらねばならない。現実とのギャップ。

働きがいのある会社。好ましい企業風土。

サービス残業。人事考課。経理公開。

頑張っている社員を正しく評価したい。ただ、評価する側の人間の判断基準は?

社員とコミュニケーション。

評価し、待遇を上げていくには、生産性もあげていかねばならない。

 

就業規則単体では活用がしにくく、経営指針、評価制度と絡めた活用が大事。

うーん。奥が深い話ですが、どの企業にもあてはまる問題です。

もっともっと考えなければいけません・・・

 

帰りは一人寂しくとんかつでした。でもうまかった(^_^)

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8 Comments

  1. ak.tonny より:

    うちも評価制度がありますが自分の仕事ぶりが評価されると言う事なので毎回緊張します。特に社長との個人面談!働きやすいも、働きにくいも結局は自分次第なんですね。そこには自分だけではなく、メンバー。楽しみも、苦しみも分かち合えるチームが必要ですね。顧客=家族=メンバー。コミュニケーションが大事ですね♪

  2. takamasa より:

    「働きがいのある会社」永遠のテーマとも言えるお題ですな(^^)

    でも僕はいつも思うのです。

    「自分が楽しまなければ人は楽しめない」っと。。

    「エンジョイ!!(^^)」 共に頑張りましょう!!

  3. m2-p より:

    苦楽を共に出来るメンバーがあり、コミュニケーションがうまく取れていれば、
    すべて解決できるように思います。
    そこなしに社員との関係をどーのこーの言うから、規則や評価に頼る関係になるようになってしまう。
    まだまだ足りません。

  4. m2-p より:

    いつも明快な答えが気持ちいいです。

    同じような言葉で「自分を愛せない人は他人も愛せない。」とも
    言いますね。

    ゆえに楽しんでない自分は愛せないのか?

    自分ってなに?
    自分に素直に生きるって事なんですかねー。

    禅問答のような事を考え出すと、よけいにエンジョイできんましぇん(+_+)

  5. げん より:

    ブログ見っけ!

    さすが勉強家!

    『いつかできることは、すべて今日でも出来る』

    お互い頑張りましょう(^Q^)/

  6. 工場の蝶 より:

    この問題に関しては、自分も毎日みんなに学ばせてもらってる気持ちデス。
    こうやって悩めることこそ、幸せなことだといつも思いマス。
    明日からもまた答えのない答え探しを続けていきマス。

  7. m2-p より:

    げんさん、初コメントありがとうございます(^_^)

    少しづつでも前進できるよう頑張ります!

  8. m2-p より:

    おっしゃるように明快な答えはないかもしれません。

    ですが、追求し続けなければいけない問題ですよね。

    お互い頑張りましょう(^o^)丿

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